O3プロジェクト シンポジウム2016 2016.3.23(Wed)11:00-17:00 アキバ・スクエア(東京・秋葉原)

「O3シンポジウム2016」は終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。


新着情報

2016年3月22日
講演プログラムは定員となりましたので、参加のお申し込みは締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。
2016年3月17日
連携デモ3における、配信映像視聴用Androidアプリのリリースのご連絡
2016年3月10日
今年度の研究成果に関するプレスをリリースしました。
「世界初、広域ネットワークで安定した通信環境を提供するSDNの基盤技術を確立・検証」
2016年2月15日
O3シンポジウムのWEBサイトを公開しました。

開催概要

会期 2016年3月23日(水)11:00-17:30
会場 アキバ・スクエア(秋葉原UDXビル2階)
アクセスのページはこちら
主催 O3プロジェクト
参加費 参加費は無料
※講演プログラムのお申し込みは締め切らせていただきました。

快適で豊かな未来を築く、SDNは次のステージへ

日本電気株式会社、日本電信電話株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、富士通株式会社、株式会社日立製作所は、通信事業者が提供するモバイルネットワークやインターネットなど広域ネットワークインフラの総合的なSDN化を目指す世界初の研究開発プロジェクト「Open Innovation over Network Platform」(プロジェクト愛称:O3(オースリー)プロジェクトを、総務省の「ネットワーク仮想化技術の研究開発」の委託研究として、2013年6月から5社共同で推進してまいりました。

本プロジェクトでは、ネットワーク仮想化に関する研究開発成果の実用化を目指し、グローバルな技術の普及や、標準化を推進してまいりました。昨年度には成果の一部をオープンソース化し、産官学における研究開発にて利用され始めました。

各技術成果により、例えば、広域網(トランスポート網)の仮想ネットワークと、それによって接続される複数のデータセンター内の仮想ネットワークを一体として取り扱えるようになり、広域網の仮想ネットワークと接続された複数のデータセンター内の仮想ネットワークを統合して動的な制御が可能となります。サービスプロバイダは、アプリケーションプロバイダに対して、広域網の仮想ネットワークと複数のデータセンター内の仮想ネットワークが一体となった仮想ネットワーク資源を、オンデマンドに提供可能となります。

今回のシンポジウムでは、3年の活動期間の成果として各社の展示やデモを通して、研究成果を発表するとともに、利用者視点からのSDN技術の効果を体感いただきます。

また、研究成果発表のみだけでなく、SDN技術利用サイドによる招待講演やSDN“利用サイド“と”提供サイド“の双方によるパネルディスカッションも準備いたします。

この機会に是非ご来場いただき、SDNはこのように使えるのでは、こうすればもっとよくなるのではなど我々プロジェクトメンバーと活発な意見交換をしていただき、今後発展が予想されているモノのインターネット(Internet of Thing:IoT)による様々なサービスを実現する基盤技術としての活用や新たなビジネス検討また、第5世代ネットワーク(5G)の実現に向けた要素技術としての活用検討の一助に繋がれば幸に存じます。